FC2ブログ

城南治療室 院長 高橋透 『身体は語る』 Q&A Vol.1

2017-01-22

Q:施術を初めて受ける者ですが、痛くないですか?
  ポキポキ、ゴキゴキみたいな音や感触が苦手です。

A. 強い刺激による施術は行いません。

Q:湿布薬、磁気絆創膏みたいなものを施術後のケアとして使用されますか?

A. 使用しません。
炎症の状態により冷湿布や陳旧性(古い怪我、まがいこと患っている症状)の問題に対しては温湿布などのアドバイスはすることはありますが、基本的には使いません。

Q:子供でも老人でも施術を受けても大丈夫ですか?

A. 基本的に老若男女何方でも大丈夫です。

Q:頑固な肩こり、腰痛なんかには多少強い刺激を与えた方が効きそうな気がするのですが・・

A. それは思い込みです。何故そうなるのか❓をいろんな検査を基に現しその問題を改善する方法が強い刺激を与えなければ改善できないとしたら強い刺激を、必要なければ必要最小限の刺激で施術します。

殆どの場合強い刺激は必要なく患者さん自身で思っているよりもほんの僅かな刺激で改善できてしまうことの方が圧倒的に多いです。

強い刺激は施術としては大きい情報量ですがその中身は雑、というか不必要な情報も多いものです。

身体は患者さん自身が思うよりも僅かな刺激でも、その刺激が適切で本当に必要な、有用な刺激であれば速やかに変化していきます。

身体というものは施術を受けてもその施術の情報を基に身体を変えていくのに結構なエネルギーを使います、だとすると変化の基になる情報はなるべく適切で少ないシンプルな情報の方が変化するための身体には大切な情報になります。そうすると良い変化をする為にエネルギーを使うことが出来ます。

なので施術は弱い刺激で施した方が良い場合が多いです。



takahashi baby



★8月25日(土)
城南治療室 院長 高橋透 『身体は語る』


 
身体の状態をチェックそして改善、予防へ
 カラダの状態をチェック、不具合を調整してみませんか?

「センス」を見つける?

2011-06-18

Tag :

6月26日に東京で「バランス講習会」を予定している
バランストレーナー小関勲氏のメルマガ 「バランス力」を紹介します。

このメルマガ、自分を含め今まで多くの人が陥りやすい考えに対して
見つめ直すきっかけを与えてくれています。

毎回メルマガの冒頭「センス」についてメッセージがありますので
先ずそちらをご紹介します。

以下、バランストレ-ナー小関勲氏のメッセージです。

いくら本を読んでも人の話を聞いても、発見できない見えないノウハウ。
それが「センス」である。

このセンスは実は才能という言葉では簡単に片付けられない。
実は、センスを発揮できない原因は自分自身の認識にある。

見えるものに囚われていないだろうか?
過去や未来に振り回されていないだろうか?

素直な自分を発見した時、答えやヒントは自分にある。


そして自身のメルマガを「センスを見つけるヒントにして頂ければ幸いです」と
紹介しています。

今後このブログでも氏のメルマガのメッセージを紹介できればと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
--「バランス力」心と体のバランスを保つ(ほぼ)日刊語録--より     

【感覚を把握する】

感覚とは説明できないもの
あえて説明してもそれは全容ではない。

説明できないものを
理解することはできない。

理解しようとして
意味づけすればするほど、
全容から遠ざかり、感覚ではなく記憶になっていく。

感覚は感覚としておかなくてはならない。

感覚を把握するために、
「思う」「考える」「理解する」「説明する」
これらを否定することから始めなくてはならない。
ただただ手を加えないとき、感覚の全容を感じることができる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんな質問が、ありました

2011-05-16

Tag :

講習会「順逆曲直旋転心身」の講師北川氏にあるときこんな
質問がありましたので、本人の同意を得てここに紹介します。

質問:
小さな子どものいる主婦です。
武術と言うとすぐ剣道とか柔道とか格闘技・戦いのイメージがあります。
今までそのような競技の経験もありませんので、良く分からないのですが
日常生活や子育て介護に武術が役立つとはどういうことでしょうか?


北川氏の回答

お答えします。

相手をボカッと叩く事が役に立つのではなくて、
道具の持ち方や立ち方が役に立ちます。

武術の動きの基盤となる身体の使い方や、考え方が、
日常生活にも影響を与えます。

そのような動きを、例えば重いお米の袋を持つ時に応用していただきますと、
楽に持てたり、無理せず身体を鍛えられます。

5/29の講習会「不安定を楽しむ」では、足下をグラグラさせる事で、
どんな効果があるのかを体感していただきます。

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

TC.Academy.2018

Author:TC.Academy.2018
-------------------------
必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

● SHOP(通販)

カート小2
 
「ヒモトレ」を始め講習会で使用している「バランスボード」「みちのく山道」をメーカー直送でお届けします。

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

リンク