5月31日 北川智久プロデュース 「身体観を語る集い」

2015-05-14

Tag :

あなたのプレゼンが集いを創る!

なぜか知らず知らずのうちに夢中に語ってしまう・・・
身体が反応してくる
そんなあなたを夢中にさせる「何か」を語って下さい。

今回は講習会に参加するというある意味受動的な立場では無く
自分が場を創るという能動的なイベントでもあります。

会場の皆さんがあなたのプレゼンを楽しみにしています!
もちろん各プレゼンターのプレゼンを聴くもよし!

トークに自由稽古に懇親会、何でもありの「身体観を観る」集いです。

当日のゲストには日本韓氏意拳学会 代表で国際武学研究会 代表でもある
光岡英稔先生が参加予定です。

特別料金のご案内
5月29,30日に行われる
「光岡英稔による武術・武学の概論」にご参加の方は
当日参加料金を¥1000~¥1500割引させて頂きます。



皆様こんにちは。
北川です。

今月末に「身体観を語る集い」というものをすることにしました。

内容としましては、各人が好きなものと身体の関係をプレゼンします。
(聞くだけでもOK)

武術でもスポーツでも、音楽、美術、マンガ、アニメ、アイドルでも
何でもありです。

その後、自由稽古をしたり語り合ったりしていただきます。

はっきり言って、何が起こるのか全く分かりません。

参加者がいない場合は、僕が数時間に渡って流行りのマンガ作品の
分析を話し続けることになると思います。

ご参加お待ちしております。

北川

【ゲスト 光岡英稔先生からのメッセージ】

皆様、この度はTCアカデミー主催の『身体観を語る集い』へようこそ!!

わたし自身がゲストとして参加する此の企画のキーワードは
何と言っても“身体観”!
このイベントでは 武術・武道、漫画、アニメ、映画、芸能、音楽、
時代背景、歴史背景、文化背景など様々なジャンルや背景から観えてくる
『身体観』について語って行くそうです。

多くの人はいまだに “人間の発想や感性は頭から来る” と信じているかも
知れませんが、実は殆んどの場合に何かフレッシュな発想が生じる時は
必ずといって良いほど身体から来ている!

環境から得た感覚経験と実際に体験したことから身体が何かを汲みとり、
如何に言葉や文字へと其の観えた風景を変換し表の世界へと表現しているのか
興味ありませんか?  キーワードは再び『身体』になります。

古の時代から身体に映る世界を私たちは常に身体を通じて観て来た。
もとから在った身体性とあらゆる環境や状況において身体に映ってくる世界、
その“嘗て在った身体”と“新たに在る身体”が融合して行く風景を更に身体を通して観てゆくことに『身体観を語る集い』の醍醐味があります!!

一人一人が異なる身体観を持ち生きているなか、それぞれの異なるジャンルの
世界観が交差する場がある。
このイベントが其の様な古今東西を問わぬ新たな価値観を私たちが体験し
発見できる場になることは間違いなし!

この様な“場”に遭遇したい方は是非ともTCアカデミー主催の『身体観を語る集い』に来てみては如何でしょう!?

皆様と御会いできますこと楽しみにしております!

『身体観を語る集い』
ゲスト参加者 光岡 英稔



【募集要項】
◆ プレゼンに参加される方々へ
・各自の持ち時間は、最大10分です
・フォーマットは有りません。
・オリジナリティ溢れるプレゼン歓迎します。
・資料その他必要なモノは各自でご用意下さい
 但しホワイトボード、マーカーはこちらで用意いたします。
・マイクはありません
・当日プレゼンされるテーマとサマリーをお申し込み時に
 ご提示下さい。
・話すのが苦手な方は600字のレジュメでも可
・プレゼン者は会費¥2000割引します
・プレゼンの内容によっては参加をお断りする場合があります。
・プレゼンの順番は、こちらで決めさせて頂きますので予めご了承下さい。
・時間と人数の関係があります。お申し込みは、基本先着順です。
・受付締切は5月30日午後12時です。
・定員に達した場合は期日を待たず受付は締め切らせて頂きます。
 
□ プレゼンに関して
・当日までどなたが発表されるかは公開されません。
・司会は北川智久先生
・合否及び順位付けの予定はありません。
・あくまでも交流のツールとしてお考え下さい。


【日時】  5月31日(日) 
10:00~12:00 身体観を語る時間
13:30~16:00 自由稽古・参加された方々との懇親会 
【会費】 一般参加  ¥8000
     プレゼンター ¥6000
    5月29,30日の「光岡英稔による武術・武学の概論」に
    お申し込みの方 割引があります詳しくは申し込みフォームへ

【募集人数】 20名程度  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「302会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 

お申し込みに際し、この本文中のリンクで申込みのページに移動できない
(表示されない)場合は上記のご案内をご参考に
お名前・住所・e-mail・受講希望講座・電話番号をご記入の上
下記メールでお申し込みをして頂ければ結構ですので
どうぞよろしくお願いいたします。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com

4月5日 関根秀樹 『焚き火と武術の集い』

2015-03-14

Tag :

もの凄く面白く大切なことを経験する日になります!

自分で木を拾ってきて「焚き火」したことって有りそうで無かったかも。
まして自分で火をおこしたことなんて・・・

一口に焚き火をするといっても、今まで経験の無いことを沢山
しなければ、ちょっと出来ないかもしれませんよ。
だってどんな木を集めれば良いのかも最初は分かりませんから。
人によっては初めてナイフやナタを使うかも。
そこは当然発見の連続です。

今回のイベントは、ちゃんと「焚き火」をして、料理もして
実験もして、音で遊んだり、語ったり、ぼんやりしたり・・
詳しいプログラムスケジュールはありません。
参加された方の自然発生的な流れに任せています。

豪華ゲストも遊びに来ます!
ピンと来た方、どうぞお待ちしております。


焚き火と武術の集いについて

皆様こんにちは。北川です。
今回も、焚き火を囲み料理をしたり稽古をしたり、
あるいは何もしないイベントを企画しました。
前回に参加した人からは
「楽し過ぎて、翌日からの生活が辛い」
という感想が複数寄せられました。

未経験の方は、騙されたと思ってお越しください!

そして前回参加され、寒くて焚き火の前から動けなかった皆様、
今回こそは稽古しましょう!

北川



焚き火と武術の集い 2015.4.5

柳田国男の名著『火の昔』が刊行された昭和19年前後は、『火の科学』『火と人生』『家庭燃料の科学』など火に関する多くの本が出版された時代でもありました。戦争もいよいよ行き詰まり、燃料も食料も不足した時代。
薪や炭の効率的な使い方の知恵は極限まで磨かれ、燃焼効率の高いかまどや七輪の研究も進んでいました。
時代を反映して、焼夷弾の種類や構造、焼夷弾火災の消し方などという記事もありました。
平成末期の現代、小学校の理科ではアルコールランプが「危険だから」という理由で消え、マッチを擦って火を点けたことのない大学生、モロトフカクテルを知らない大学生も増えています。
火口(ほくち)も焚きつけも知らず、太い薪にライターの火を当て、
「火が着かないんですけど」。  バーベキューではいつまでたっても炭火をおこせず、火吹竹の作り方も団扇でのあおぎ方も知らず、起きた火に焚き木をくべて大きくすることも知らない学生たち。

ヒト=人間は、火を使う動物です。火も刃物も満足に使えない人間は、もはや退化した「類猿人」。訓練されたチンパンジーならライターで火を点けるくらいの芸当はやってのけます。
ガスや電気の時代でも、基本的な火の扱いは身につけておくべきもの。必ずやってくる大災害でインフラが麻痺した場合にそなえる意味でも、安全な焚き火の技術は必要です。
失われた知恵、失われつつある技術は武術にも焚き火にも存在します。古文献や古老に学んだ知恵と、実験と分析で身につけた火の技術の一端を学び、失われゆくひとつの文化「焚き火」の未来を考えてみませんか?

今回は中国四川省からの留学生が、竹筒を使って炊く四川風ご飯を。関根が雲南省や東南アジアの少数民族の竹筒ご飯の炊き方を指導します。ほかに焼きたいもの、食べたいものがあったら各自持ってきてください。
                                               関根秀樹

※木工竹細工にも使いやすいフォールディング(折り畳み式)ナイフと、頑丈なフィクストブレード(折り畳みでない)のナイフをいくつか入手し、日本刀のような切れ味と刃持ちを両立させるハマグリ刃に研ぎ上げました。
当日販売と、追加注文も可能です。
アフガニスタンの女性が護身に使った100年ほど昔の貴重な沙張(青銅に近い合金)製かんざし(寸鉄や蛾眉子のような使い方)も入手しました。
これも興味ある方に販売します。



関根秀樹 『焚き火と武術の集い』

【募集要項】

日時: 2015年4月5日(日)  雨天決行
     11時~17時くらいまでを予定

会費:大人 8000円  家族参加応相談
未就学児 無料  小学生 2000円 中学生 3000円 高校生 4000円

募集:30名前後
会場: 小田急線鶴川駅付近 
    (お申し込み、お問い合せ時にお知らせ致します)
食事: 各自「芋」「肉」「野菜」など焼きたいものをご持参下さい。
    アルコールの持ち込み可

申込みフォームへ

【リンク先の申込みページに移動できない(表示されない)場合】
お名前・住所・人数・電話番号をご記入の上、
下記メールアドレスまでお申し込みをお願い致します。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com

●当日の服装について
薄手のダブダブ起毛素材は着衣火災の危険性があるので不可。
薄手のポリエステル、ナイロン100%の服、フリースなども火の粉で
穴が開いたり火傷をする場合があります。
上着は綿や毛が50%以上の厚手素材が安全です。
多少汚れたり煙の臭いがついてもいい服装でお越しください。

・その他
会への差し入れ、参加される方々への飲み物、食べ物大歓迎です。

講師プロフィール
関根秀樹:和光大学や多摩美術大学、桑沢デザイン研究所などの非常勤講師も務めるフリーの研究者&ライター。
主な著書に『新版 民族楽器をつくる』『竹でつくる楽器』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社 ヤマケイ文庫)『焚き火大全』(創森社、編著)、『刃物大全』(ワールドフォトプレス)などがある。
教育出版の中学校音楽教科書にも執筆。
※NHK教育『スコラ坂本龍一 音楽の学校』にも出演

6月1日 関根秀樹先生と豪華ゲスト陣による「武術と音楽の集い」

2014-05-24

Tag : 関根秀樹

            武術と音楽の集い

日本人の耳??? 右脳・左脳論の誤解と拍子、無拍子
                                           関根秀樹

日本人、特に理系の学問に縁薄い人たちは、ちょっと科学っぽい香りをまとった疑似科学に弱い。
逆に文化史や雑学的教養の乏しい理系バカは、オウム真理教事件の例を見るように、
精神世界やトリックに弱い。

学問が極端に細分化された現代では、STAP細胞の例を見ても周辺分野の専門家でさえ
真贋の見極めは容易ではない。

アジア人でありながら根っこを失い「黄色いアングロサクソン」に成り下がった日本人は、
日本人を世界でも独特な存在と見立てる「日本人論」に弱い。

失われた日本人独自の歩法(?)ナンバ歩きは水田稲作の作業から生まれたという説がある。
しかし、7~8世紀から水田稲作が盛んだったスペインのバレンシア近郊や北イタリアのポー川流域の
歩法を語る人はいないし、アフリカやシベリアの踊りにナンバはあっても水田はない。

1977年に出た岩波新書『日本の耳』(小倉朗著)は、日本文化と音の感受性や身体性を史的に探り、
武智鉄二のナンバ論を紹介した画期的な本だっ た。
(甲野善紀先生の処女作『表の体育 裏の体育』が1986年)

当時かなり広範囲に読まれ、影響を受けた人も多いが、後半、角田忠信(脳生理学?)の
いわゆる「右脳・左脳論」を紹介し、世間に大きな誤解を撒き散らすことにもなった。

「日本人は脳の音を感じる部位(右と左)が世界でも独特で、音感やリズム感、豊かな感受性も
日本語を使う日本人だけのもの」という説だ。

欧米人の脳は風の音、虫の音、単母音などを言葉として認識できず雑音として処理し、
日本人だけが単母音や虫の 声、風の音を言語として、声として聞くことができるのだという。

角田博士の論文(1973年)や著書『日本人の脳』(1978年、大修館)は欧米では「日本人論」の
一つとしてしか取り上げられず、まともに評価 する脳の専門家は昔も今もほとんどいない
(引用数を見れば一目瞭然)。

実験方法がそもそも彼だけしかやらない(他の専門家が見向きもしない)特殊な方法で、
評価法も彼にしかわからず、反証可能性がない。
つまり、科学の体をなしていないのだ。

右脳・左脳(正しくは大脳右半球・左半球)機能局在論の誤った観念はロジャー・スペリー
(1981年にノーベル生理学・医学賞受賞)の「分離脳」研究を歪曲、拡大解釈する人々によって広まった。

スペリーの研究対象は脳の右半球と左半球をつなぐ脳梁の切断手術を受けたてんかん患者の脳だけ で、
スペリー自身が健常者の脳には適用できないと断言している。

つまり、右脳・左脳論ははじめから科学的には否定されていたのだが、生半可な学者や不勉強な
マスコミ文化人の紹介で日本の社会には大きな誤解が広まったまま。
今も「感性を高める右脳教育」だの、「豊かな耳を育てる」高級オーディオ機器メーカーなんかの商売に
都合よく利用され続けている。

角田論文から40年が経った今も、某有名国立大学では、物理の教授がまことしやかに授業で紹介し、
学生にウソを教えている始末。
これも脳にはド素人の薬学畑の人らしい。こういう人たちがいるから日本ではいつまで経ってもウソが
拡大再生産されるのだ。

武術の修行過程でも聴覚は重要だという。
リズム感が悪いと上達しにくいという話はよく聞くし、拍子とか間とかいう音楽用語もよく耳にする。

見よう見まねでろくに理論などなかった武術の世界が、先行して理論構築がなされていた踊りや
音楽の考え方を取り入れたのだろう。

拍子や間というリズム感についても、日本人の脳は特殊だという人がいる。
日本庭園の「ししおどし」が日本独自のものと思い込んでいる文化人は多い が、
独特の「間」で打ち鳴らす水力利用の音響装置は、田畑の害獣害鳥除けから穀搗き臼
(福島県のポンカラ、岩手のバッタリなどの仲間)まで、アジアの各地に昔からある。

風力利用の音響装置としてはバリ島のスナリやピンジャカン、古代ギリシャの
エオリアンハープなども有名だ。

いわゆる西洋的な拍節感(リズム)のない馬子唄、追分節のような民謡はアジアにいくらでもあるし、
「日本にはほとんどなかった」3拍子のリズム は、南無阿弥陀仏の念仏や南無妙法蓮華経の題目として
千年近くも日本人の身体に染みついている。

子どもたちの「わらべうた」にはさまざまな変拍子も根強く残っているのだから、
幼児期のピアノ教室や幼稚園、学校での歪んだ音楽教育で耳と身体感覚を損なわなければ、
「世界でも特殊な感受性」など持ち出すまでもなく、自然の中で生きてきた人間の耳、
人間の感受性の基礎は持っているはずなのだ。

小川のせせらぎ、木の葉のさやぎ、打ち寄せる波の音、石ころのきしみ、鳥や虫の音。
こうした自然の音に対する繊細な情感も日本人だけのもの?ふざけたことを言わないで欲しい。
小川や木々や海は日本にしかないのか?鳥や虫たちは西洋にはいないとでもいうのか?
これでは何でもかんでも韓国起源にしたがる最近の韓国ナショナリズムと同レベルではないか。

音からさまざまなイメージを描く能力を持たない民族などどこにいるのだろう?
18~19世紀欧米のナチュラルヒストリーやロマン主義文学、ネイチャーライティングの作品を一読すれば、
西欧の文人、詩人たちがいかに自然を愛し、自然の音に鋭敏に聞き入り、イメージを膨らませていたか
わかり そうなものだ。

「さんさんと降り注ぐ」「しんしんと積もる」などの擬音語 や擬態語も日本人だけが古来から持つ
優れた聴覚によって生まれた日本固有の音の表現というのも的外れだ。

同じ音を重ねる反復音のオノマトペ・擬音・擬態語は、東南アジアや南アジア、ポリネシア、
メラネシア、アフリカまで、どこにでも、いくらでもある。

「日本語は世界一音の響きの美しい言語」という人もいる。
強弱のアクセントが少ない日本語はアクセントのきつい言語から見たらやわらかく感じることはあるだろう。

ただ、欧米人や中国人がそういう感想を持つのはいいが、日本人がそれを言うのはどうなんだろう?
ヨーロッパで「イタリア語は神に 捧げる言葉。
フランス語は恋人たちの言葉。
ドイツ語は馬の言葉」という言い方があるが、フランス語を美しいと思っている人は日本人にも多い。

東北人の私には美しい女性の京言葉はやわらかく響くし、八重山方言やフィリピンのカンカナイ族
(かつての首狩り族)の言葉を初めて耳にしたとき、その 響きのやさしさ、美しさに息を呑んだ。

河内のおっさんのまくしたてるだみ声や甲高く耳障りな名古屋弁を「世界一美しい響き」という人は
いないが、あれも日本語。
濁音が多くアクセントもきつくゴツゴツした鹿児島弁や北東北の方言も日本語だ。

脳の情報処理の特殊性に由来する「日本人の耳」など存在しない。音感やリズム感は民族性よりも
胎児期~幼児期、少年期の環境や経験に大きく左右さ れる。

スギやヒノキや畳のイグサの香りを「臭い」と感じる大学生を育てたのも、米を洗剤で洗う新妻を育てたのも
日本の家庭環境なのだ。

今回は武術と音楽に通底する拍子、リズムを中心に、日本文化の中の音についてお話しします。
また、変拍子やポリリズム(複合リズム)、無拍子(自 由リズム)などについて、理論だけでなく、
映像や楽器などの体験を通して実感してもらいます。

かつて和光大で開講していた「音響人類学」の講座で 学生に人気だった特殊な音響実験もまじえ、
おそらくこれまでに体験したことのない音の世界にみなさんを招待します。
そうです。
これからしばらくの間、あなたの耳はあなたの身体を離れて、この不思議な時間の中に入って行くのです。



プロデューサー北川氏からのメッセージ

皆様こんにちは。
北川智久です。

大好評「武術と音楽の集い」の二回目です。
お待たせいたしました。

今回も前半は関根秀樹先生による民族音楽の講座です。

後半は懇親会 兼 自由稽古会です。
豪華ゲストも参加されます。

武術が好きな方も、音楽が好きな方も、よく分からないけどピンと来た方も、奮ってご参加ください!

申込みフォームへ



関根秀樹先生と豪華ゲスト陣による「武術と音楽の集い」

【募集要項】

日時: 平成26年6月1日(日)
スケジュール: 
11:00~12:30 武術家のための民族音楽講座 part1
12:30~13:00 食事休憩 (各自お弁当等ご持参下さい)
13:00~14:30 武術家のための民族音楽講座 part2
14:45~17:00 懇親会 兼 自由稽古会(ゲスト有り) 
*時間割は流れによって変更する場合があります。ご了承ください。

会場: 小田急線鶴川駅付近 屋内施設
    (お申し込み、お問い合せ時にお知らせ致します)

募集人数: 30名程度(先着順)
講習会参加費: \8000 

懇親会への差し入れ(飲み物、食べ物)大歓迎です。


講師プロフィール
関根秀樹:和光大学や多摩美術大学、桑沢デザイン研究所などの非常勤講師も務めるフリーの研究者&ライター。
主な著書に、『新版 民族楽器をつくる』『竹でつくる楽器』(以上は創和出版)、
『縄文人になる』(山と渓谷社 ヤマケイ文庫)、『焚き火大全』(創森社、編著)、
『刃物大全』(ワールドフォトプレス)などがある。
教育出版の中学校音楽教科書にも執筆。
※NHK教育『スコラ坂本龍一 音楽の学校』にも出演


ゲスト陣からの一言です。

「武術と音楽の集い」に向けて。

この度も「武術と音楽の集い」にゲスト講師として御招きいただきますが、
アクマで一参加者として今から楽しみにしております!

前回は前回で大変面白かったのですが、今回は前回とは一味違う発見があることが予感され、
私の中からも何が湧き出てくるかが全く予想できません。

とにかく、世界中の異なる文化圏での音楽、踊り、身体の使い方、武術的な動き、を
関根秀樹先生の希少な映像コレクションから見せていただけると思うだけで興奮します!

関根秀樹先生は私の書籍の中では「首狩り族と生活した民族楽器と火起こしのプロ」と
紹介させて頂いたと思いますが、その他にも化学、古典文学、クラフトワーク、各文化圏における
刃物の研究、製鉄技法、刃物の作り方と研ぎ方、等々と一を聞けば十どころか気を付けなければ
此方の許容範囲を越えて百返ってくる先生です。

この様な先生の視点から見た世界にある各文化圏での音楽、踊り、身体の使い方、
武術・武道に関する講座ですので面白くない訳がありません!

私の方も調子が出て来て乗ってきましたら武術の即興講座をしたいかと思います。

何が起こるか本当に分かりませんが、皆様と御一緒できますこと楽しみにしております!

光岡 英稔

---------------

僕がフィリピンで感じたのは、そもそも音楽と武術は一体だったんだと言うことでした。
それがまたここで感じられるはずです。

嘉陽与南

---------------

「3時間の講座でみることのできる民族音楽の貴重な資料数々をもし自分で探すとなったら、
どれだけの時間がかかるのだろう。 関根先生の解説付きも魅力!」

甲野陽紀

IDK 八ヶ岳 Music Camp vol.2

2011-09-15

Tag :

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皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします

会場:八ヶ岳ペンション「月下草舎
【チェックイン】 9/15(土)15:00~
【チェックアウト】9/17(月)10:00

遅れてのチェックインも可能です。
また一泊だけの参加も可能です。

【募集人数】 8~10名
【宿泊・WS費用に関して】
・ペンション代金 1泊2食、施設利用料、飲食持ち込み料含む
(¥10000+tax)× 宿泊数
(個室希望の場合は2人部屋を+¥2160/日で一人で利用できます)

・WSは1コマ2h ¥5000です。
・複数受講割引あります。
 1コマ¥5000/2コマ¥9500/3コマ¥14000/4コマ¥18000
・見学の場合は1コマ¥3000です。(当日申込可)
・好評の公開個人レッスンも行います。
・今までのWS以外の楽曲のレッスンをご希望の方は譜面をご用意下さい。
(譜面に関して良く分からない場合は事前にご相談下さい

今年もヴァース有の曲を二枠使ってやります。 楽曲は「It's a sin to tell a lie」がイイかな?と思ってます
それともう一コマは譜面移調講座です(by 市場ちゃん)

【時間割】
初日 
16:00-18:00 WS1
   夕食後 
 ゆる~い WS&楽しい打ち上げ
23:00 撤収

2日目 
10:00-12:00 ws2
12:00-14:00 ランチ
14:00-18:00 ws3&4
20:00- 発表会的ミニLive←(^з^)
        打ち上げ
23:00 撤収

★2日目の夜に参加者による発表会的ミニライブを行います。
参加費無料で飲食持ち込みできますが、ペンションの備品の
使用は出来ませんので、プラコップ、皿などは各自でご用意下さい

【食事について】
朝食 8:30
夕食 初日は19:30 を予定していますが、
皆様方のスケジュールをお聴きして、多少前後することは
可能です。

WS申込はこちらから、見学もOKです。
↓申込フォームへ
準備中

【集合・解散】
現地集合、現地解散です。

【WSに参加されない方々へ】
基本夕食、朝食の食事時間だけご他の参加者の方々とご一緒に
お願いします。 それ以外は全て自由にお過ごし下さい。

【支払方法に関して】
ペンション到着時に私(加藤)まで、お支払い下さい。

【その他】
1)ペンションはタオル、パジャマ、アメニティ等持参でお願いします。
2)お支払い : 現金のみ。カード不可です。
3)土曜の打ち上げ用に、マイカップ、おつまみ1品、飲み物(お酒、ソフトドリンク等飲みたいものあれば)の用意をお願いしたいです。現地コンビニで購入でも可。
4)チェック イン 15:00、チェックアウト10:00

申込はこちらから
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=577b6ffb2a76abfd

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プロフィール

TC.Academy.2018

Author:TC.Academy.2018
-------------------------
必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

● SHOP(通販)

カート小2
 
「ヒモトレ」を始め講習会で使用している「バランスボード」「みちのく山道」をメーカー直送でお届けします。

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