10月30日、31日  光岡英稔による武術・武学の概論 ●・・・・・・・・・・・・・                                   「打突・ストライク基礎と武器術の関係~立ち合いの距離感~」

2015-10-26

Tag :

1年に数回お届けする光岡英稔先生のスペシャルプログラム
【光岡英稔による武術・武学の概論】

今回のテーマは
 『打突・ストライク基礎と武器術の関係~立ち合いの距離感~』 です。

皆様こんにちは。
北川です。

今回は光岡先生に「素手」「短い刃物」「木刀」の三段階を通して、
相手に近付き攻撃する方法と、その前提となる「間」や「距離」の
捉え方をご指導いただきます。

これは特に私が、稽古の初期段階で習っておきたかったと
思っている内容です。

タイトルが少し難しく感じるかもしれませんが、大丈夫です。

いつものように、今習っておくと、10年後が違うと思います。

気軽にご参加いただけると幸いです。

北川

○追加メッセージ 10月18日のTwitterより
『今月30日(金)31日(土)にある光岡先生による「武術・武学概論」の今回のテーマは「打突・ストライク基礎と武器術の関係」です。
これは以前に大好評でした「組討ち・グラップリング基礎」と表裏の関係になっております。また今回も光岡先生にパンチングミットを使った稽古方法等を教わります。
「組討ち・グラップリング基礎」に参加された方はもちろん、初心者の方や、稽古に行き詰まりを感じている方にも、是非ともお越しいただきたい内容です。』


 【光岡英稔先生からのメッセージ】

こんにちは、皆さま
この度のTCアカデミーでは“距離感”をテーマに講習を進めて参ります!

“様々な距離感に対応できるか否か!?”

これは武術/武道をする方にとっては一生のテーマでもあります。
また日常における人付き合いの距離感から、具体的な武術/武道の立ち合いに
おける距離感、また競技や決められた枠内での距離感の取り方、この様なことの解説を交えながら実際に『この距離感と距離間』を如何に武術/武道の初心者が学習して行けば良いのかに今回は迫って参りたいと思います!

武術/武道だけでも流派流儀によって距離の取り方は異なります。
また、自分の得意な間合いがありながらもシチュエーションによってはこの
『自分の必勝パターン』を使わせてもらえません。

武術の場合は特に『自分の必勝パターン』は通じない可能性を前提に稽古や型が組まれております。
その必勝パターンが通じない状況にて如何に活路を見いだすかが武術から学べる、武術ならではのことかと私は考えてます。

では、必勝パターン無き状況に対して如何に活路を見いだす稽古をすれば良いのか?!

この辺りのことを具体的な動き方や技を通じて皆と検証して行ければと思います。

武術/武道の初心者はモチロンのこと、今講座は武術/武道を指導されている方々にも参考になるかと思いますので宜しかったら是非お越しください!

皆様の参加お待ちしております!!

講師
光岡 英稔



 ・・ 光岡英稔による武術・武学の概論各講習案内・・
                                   ・ 受付中

 10月30日(金)

18:00~18:50  稽古開始までフリータイム
          光岡先生とのフリートーク、質問、自由稽古等

19:00~21:00  稽古1 『徒手』  part1  (途中参加可)


【会費】  \9000      
【募集人数】 12名程度  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「301会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 



 10月31日(土)

10:00~12:30 稽古2 「徒手」 part2
14:30~17:00 稽古3 「近距離の武器」
17:10~20:10 稽古4 「中距離の武器」
         (稽古4後半一時間は自主稽古兼質問時間)


【会費】 各¥9000
【募集人数】 12名程度  
【会場】葛西区民館 「集会室第5・6」

【申し込み】申し込みフォームへ 
              

【主な内容】

武術を学ぶ上での距離感と稽古の進め方


・徒手の距離感

この度は特に徒手の打突/ストライクにおける様々な距離感を稽古して行きます。また、徒手の打突系流派における異なる距離間の取り方なども説明/稽古して参ります。


・短い武器での距離感

短い武器での距離感を掴むにはナイフ、短刀での稽古は必要不可欠!
また、文化的な違いから短い武器へのアプローチも変わって来ますので此の辺りのことにも触れて参ります。


・中距離の武器の距離感

この中距離の武器の講座では、日本刀などの武具の距離感を伝統武術に伝わる幾つかの型を通じて観て行きます。
また、中距離の武器も異なる文化圏でのアプローチの違いなどにも触れて参ります!




【講習会について】
・稽古自体は講義を交えながら実技と講義の半々となります。
・身体を締め付けない動きやすい格好でご参加下さい。
・靴を履いて稽古しますので、なるべく底が平べったい靴を
 履いてくるか御持参ください。 (裸足でも可)
・途中参加可能です
・給水、トイレ、休憩は無理をせずご自身の判断で



【複数受講割引】 
下記組み合わせで複数受講される方には割引料金があります。

・稽古1+稽古2 ¥17000
・稽古2+稽古3 ¥17000
・稽古3+稽古4 ¥17000
・稽古1+稽古2+稽古3 ¥25000
・稽古2+稽古3+稽古4  ¥25000
・両日全て受講 ¥31000

【申し込み】 申し込みフォームへ

----------------------------------
お申し込みに際し、この本文中のリンクで申込みのページに移動できない
(表示されない)場合は上記のご案内をご参考に
お名前・住所・e-mail・受講希望講座・電話番号をご記入の上
下記メールでお申し込みをして頂ければ結構ですので
どうぞよろしくお願いいたします。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com


●講師プロフィール
光岡英稔 (みつおか ひでとし)
岡山県生まれ。
7歳で渡米し、小学生時代をアメリカ・カリフォルニアの山の中で過ごす。
帰国後、11歳から19歳にかけて空手、柔道、古流柔術、合気柔術、中国武術、
気功などを日本で学ぶ。
その後、再びハワイへ渡米し、武術指導及び現地の武術家達と交流する。
その中で東南アジアに伝わる武術などを学び、過去に日本や中国からハワイに伝わった
武術を継承している人達との交流を行う。
また、ブラジル、フィリピン、アフリカ等、各国武術の継承者・研究者をアメリカ本土から
ハワイへ招き、講習会を企画・運営しながら学ぶ。
2000年に帰国し、武術指導を始める。
2003年2月、意拳の創始者・王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年没)と、
その四男である韓競辰老師に出会い同年8月に拝師の誘いを受け日本人として初の入室弟子となる。
現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・運営の一切を任されている。
また、2012年から「文化の実践としての武の探究」を深めんが為に
国際武学研究会『I.M.S.R.I』(International martial studies research institute)を発足し、
多文化の伝統武具の用い方、伝統武術などの研究を進めている。

日本韓氏意拳学会 代表
国際武学研究会 代表

●著書
『武学探究』『武学探究、巻ノニ』(共に甲野善紀との共著、冬弓舎)

●監修
『FLOW』(尹雄大著 冬弓舎)
『意拳学』(韓星橋著 スキージャーナル)

8月14日、15日  光岡英稔による武術・武学の概論 ●・・・・・・・・・・・・・                                   「中国武術基礎と形意拳・八卦掌」

2015-07-09

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1年に数回お届けする光岡英稔先生のスペシャルプログラム
【光岡英稔による武術・武学の概論】

今回のテーマは 『中国武術基礎と形意拳・八卦掌』 です。

皆様こんにちは。
北川です。

今回は光岡先生に
「中国武術の基礎」と、そこから「形意拳(けいいけん)」
「八卦掌(はっけしょう)」へと展開する稽古をお願いしました。

中国武術がどのような攻撃をするのか?
またその攻撃はどのような身体観から発生しているのか?

といった内容になると思います。

全くの初心者も大歓迎です!
今稽古されると10年後が違うと思います。

また中国武術に分からないことがある方にも、是非ともお越しいただきたいと思います。

ご参加をお待ちしております。

北川

 【光岡英稔先生からのメッセージ】
この度のTCアカデミーでの講習会では前回に引き続き『光岡英稔の考える中国武術基礎、および形意拳、八卦掌の関係』を行います!

中国武術における基礎なくして中国武術はできず、語れず、さらに基礎の基礎となる身体を如何に求め、獲得して行くかが今回の講座の要となります。

その『中国武術における基礎中の基礎』を如何に獲得し理解するかは中国武術の影響を受けている琉球拳法・琉球唐手、東南アジア武術のクンタオ(拳道)、江戸もしくは江戸以前に大陸から日本へ伝わった拳法や体術、剣術を理解する上でも必須ではないかと私は感じております。

中国文化の歴史の広大さと多民族性から発生した中国武術、この文化の影響を受けてないアジアの国は少なく、時には互いに争い、時には友となり、時には貿易をし、アジア圏で互いに影響を与えながらも漢字の発明により互いが交流できるようした中国は『漢字と言うテクノロジー』を用いて人と人の交流を見てきた文化のバックボーンがあります。

この中国文化に属す様々な武術を一つ一つ紐解いて要となる基礎を理解して行くことが其れを実践へと移す上での第一歩となります。文字文化を通じて文字や言葉なき身体の世界を長年に渡って求めて来た先駆者が中国文化であり、中国武術であります。この度の『中国武術における基礎』は其の第一歩を如何に踏み出すかを実際の稽古を通じて学んで参ります!

皆さまの参加、お待ちしております!!
講師 光岡 英稔



 ・・ 光岡英稔による武術・武学の概論各講習案内・・
                                   ・7月12日 受付開始

 8月14日(金)

稽古1  『中国武術基礎』 Part1


18:00~18:50  稽古開始までフリータイム
          光岡先生とのフリートーク、質問、自由稽古等
19:00~21:00  稽古1 『中国武術基礎』 Part1 (途中参加可)


*もし可能ならば、「杖」・「棒」をお持ちください。

【会費】  \9000      
【募集人数】 12名程度  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「303会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 



 8月15日(土)

10:00~12:30 稽古2 「中国武術基礎」 Part2
14:30~17:00 稽古3 「中国武術基礎からの形意拳」
17:10~20:10 稽古4 「中国武術基礎からの八卦掌」
         (稽古4後半一時間は自主稽古兼質問時間)


*もし可能ならば、「杖」・「棒」をお持ちください。

【会費】 各¥9000
【募集人数】 12名程度  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「401会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 
              

【主な内容】

中国武術における基本的な立ち方と其れに要求される集注観の稽古。

中国武術における基礎的な動き方と文化的背景の関係、また其れ等の動き方と立ち方の関係を如何に稽古するか。

工夫(功夫)の本来の意味と各時代における意味の変化。それが今の私達に何のように映るのか!?

中国の北方(山西、河南、河北)を代表する中国武術・形意拳における基本稽古の進め方。

中国清王朝の代表的な武術の一派、八卦掌における基礎中の基礎となる基本稽古の進め方。

中国北方の二大系統、形意拳と八卦掌における不思議かつ実践性ある技術的な関係。

基礎なき中国武術とは、また基礎なき中国武術における問題点とは。

基礎なき中国武術の問題点を如何にクリアーするか、その為に必要な工夫(功夫)とは。

中国武術が他の文化圏の武術に与えた影響と、その名残りについても少し話が出来たらと考えております。

中国武術、武術における質問、Q&Aも講座の前、間、合間、後にも承ります。

講師
光岡 英稔



【講習会について】
・稽古自体は講義を交えながら実技と講義の半々となります。
・身体を締め付けない動きやすい格好でご参加下さい。
・靴を履いて稽古しますので、なるべく底が平べったい靴を
 履いてくるか御持参ください。 (裸足でも可)
・途中参加可能です
・給水、トイレ、休憩は無理をせずご自身の判断で



【複数受講割引】 
下記組み合わせで複数受講される方には割引料金があります。

・稽古1+稽古2 ¥17000
・稽古2+稽古3 ¥17000
・稽古3+稽古4 ¥17000
・稽古1+稽古2+稽古3 ¥25000
・稽古2+稽古3+稽古4  ¥25000
・両日全て受講 ¥31000

【申し込み】 申し込みフォームへ

----------------------------------
お申し込みに際し、この本文中のリンクで申込みのページに移動できない
(表示されない)場合は上記のご案内をご参考に
お名前・住所・e-mail・受講希望講座・電話番号をご記入の上
下記メールでお申し込みをして頂ければ結構ですので
どうぞよろしくお願いいたします。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com


●講師プロフィール
光岡英稔 (みつおか ひでとし)
岡山県生まれ。
7歳で渡米し、小学生時代をアメリカ・カリフォルニアの山の中で過ごす。
帰国後、11歳から19歳にかけて空手、柔道、古流柔術、合気柔術、中国武術、
気功などを日本で学ぶ。
その後、再びハワイへ渡米し、武術指導及び現地の武術家達と交流する。
その中で東南アジアに伝わる武術などを学び、過去に日本や中国からハワイに伝わった
武術を継承している人達との交流を行う。
また、ブラジル、フィリピン、アフリカ等、各国武術の継承者・研究者をアメリカ本土から
ハワイへ招き、講習会を企画・運営しながら学ぶ。
2000年に帰国し、武術指導を始める。
2003年2月、意拳の創始者・王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年没)と、
その四男である韓競辰老師に出会い同年8月に拝師の誘いを受け日本人として初の入室弟子となる。
現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・運営の一切を任されている。
また、2012年から「文化の実践としての武の探究」を深めんが為に
国際武学研究会『I.M.S.R.I』(International martial studies research institute)を発足し、
多文化の伝統武具の用い方、伝統武術などの研究を進めている。

日本韓氏意拳学会 代表
国際武学研究会 代表

●著書
『武学探究』『武学探究、巻ノニ』(共に甲野善紀との共著、冬弓舎)

●監修
『FLOW』(尹雄大著 冬弓舎)
『意拳学』(韓星橋著 スキージャーナル)

5月29日、30日  光岡英稔による武術・武学の概論 ●・・・・・・・・・・・・・                                   「八卦掌と中国武術の基礎」

2015-05-02

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【光岡英稔による武術・武学の概論】『八卦掌と中国武術の基礎』

皆様
こんにちは。北川です。
光岡先生による「八卦掌」の二回目です。

今回は八卦掌から始まり、中国武術の立ち方や歩き方の関係を
指導していただきます。

今習っておけば、十年後が違うと思います。

前回も
「初心者の自分が参加しても大丈夫でしょうか?」
とお問い合わせをいただきました。

もちろん大丈夫です!
参加資格は特にありませんし、
「面白そう!」
と思っていただけたなら、それで十分です。

気軽にお越しください。

北川智久


【講師メッセージ】

この度、TCアカデミーで行います
『光岡英稔の考える八卦掌と中国武術の基礎』では、
前回に引き続き八卦掌の二大系統の身体観から入り、
中国南北の武術における基礎のについて解説・稽古して参ります。

中国南北における中国武術の主な違いと共通項と、
その其々の地域で発生した稽古方法、型、道具、武具
などから其々の身体性を観て参ります。

八卦掌に関しては二大系統の主要となる掌法と歩法、
その掌法の型・式から生じる二つの異なる身體観を
捉えて参ります。

尹派の牛舌掌と程派の龍爪掌、この二大系統の特徴と
傾向を身体を通じて観て参ります。

あと、今回のもう一つのテーマは中国武術における
代表的な基本稽古の一つ『馬歩』『騎馬歩』に付いても
話しをいたします。

“何故中国武術の南北において此の馬歩、騎馬歩が
身体の養う為の基礎訓練に成ったか?”
また此の基礎から如何にしても各流派が応用へと変換して
行ったか等にも触れて参ります。

その、中国武術の基礎的な歩法である『馬歩、騎馬歩』から、
講習が進む様で有れば
『弓歩=ゴンブー』『仆歩=プゥブー』『虚歩=シュゥブー』
『歇歩=シェブー』『八歩=バーブゥ』『丁歩=ティンブー』
『丁八歩=ティンバーブー』などの歩法の意味と実際の稽古の
進め方などに付いて解説と講習をいたします。

『八卦掌と中国武術の基礎』皆様の参加お待ちしております!

講師
光岡 英稔


 ・・ 光岡英稔による武術・武学の概論各講習案内・・
・ 受付中


 5月29日(金)
『八卦掌』 Part1


【日時】  5月29日(金)   
18:00~18:50  稽古開始までフリータイム
          光岡先生とのフリートーク、質問、自由稽古等
19:00~21:00  講習会 (途中参加可能です)

【会費】  \9000      
【募集人数】 12名程度  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「303会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 



 5月30日(土)
「八卦掌」 Part2


【日時】  5月30日(土) 10:00~12:30 
【会費】 ¥9000
【募集人数】 12名程度  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「303会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 

              
 
 5月30日(土) 
『中国武術基礎』 1・2


【日時】  5月30日(土) 14:30~17:00 「中国武術基礎 1」
      5月30日(土) 17:10~20:10 「中国武術基礎 2」
            (基礎2後半一時間は自主稽古兼質問時間)
【会費】 各¥9000
【募集人数】 各12名程度
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「303会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分  
【申し込み】申し込みフォームへ 



【講習会について】
・稽古自体は講義を交えながら実技と講義の半々となります。
・身体を締め付けない動きやすい格好でご参加下さい。
・靴を履いて稽古しますので、なるべく底が平べったい靴を
 履いてくるか御持参ください。
*どうしても素足が良いと言う方は裸足でも可能です。
・途中参加可能です
・給水、トイレ、休憩は無理をせずご自身の判断で



【複数受講割引】 
下記組み合わせで複数受講される方には割引料金があります。

・八卦掌1+八卦掌2 ¥17000
・八卦掌2+中国武術1 ¥17000
・八卦掌2+中国武術基礎1+中国武術j基礎2 ¥25000
・両日全て受講 ¥29000
【申し込み】 申し込みフォームへ

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お申し込みに際し、この本文中のリンクで申込みのページに移動できない
(表示されない)場合は上記のご案内をご参考に
お名前・住所・e-mail・受講希望講座・電話番号をご記入の上
下記メールでお申し込みをして頂ければ結構ですので
どうぞよろしくお願いいたします。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com


●講師プロフィール
光岡英稔 (みつおか ひでとし)
岡山県生まれ。
7歳で渡米し、小学生時代をアメリカ・カリフォルニアの山の中で過ごす。
帰国後、11歳から19歳にかけて空手、柔道、古流柔術、合気柔術、中国武術、
気功などを日本で学ぶ。
その後、再びハワイへ渡米し、武術指導及び現地の武術家達と交流する。
その中で東南アジアに伝わる武術などを学び、過去に日本や中国からハワイに伝わった
武術を継承している人達との交流を行う。
また、ブラジル、フィリピン、アフリカ等、各国武術の継承者・研究者をアメリカ本土から
ハワイへ招き、講習会を企画・運営しながら学ぶ。
2000年に帰国し、武術指導を始める。
2003年2月、意拳の創始者・王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年没)と、
その四男である韓競辰老師に出会い同年8月に拝師の誘いを受け日本人として初の入室弟子となる。
現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・運営の一切を任されている。
また、2012年から「文化の実践としての武の探究」を深めんが為に
国際武学研究会『I.M.S.R.I』(International martial studies research institute)を発足し、
多文化の伝統武具の用い方、伝統武術などの研究を進めている。

日本韓氏意拳学会 代表
国際武学研究会 代表

●著書
『武学探究』『武学探究、巻ノニ』(共に甲野善紀との共著、冬弓舎)

●監修
『FLOW』(尹雄大著 冬弓舎)
『意拳学』(韓星橋著 スキージャーナル)

■12月5日.6日 光岡英稔による武術・武学の概論                         「組討ちの基礎編~武術、武道の初心者向けグラップ」  

2014-11-15

Tag : 光岡英稔

光岡英稔による武術・武学の概論】
「組討ちの基礎編~武術、武道の初心者向けグラップリング基礎クラス~」第二回

今回のシリーズは「組討ち・グラップリング」といって、
簡単に言いますと相手を掴んで倒す練習をしています。

ハワイ時代から稽古され、更に磨きのかかった内容は、
どんな武道・武術を稽古するのにも、役立つと思います。

ゆっくり少人数(14名で)進めていただきますので、初心者の方も大歓迎です。
気軽にお越しいただきたいと思います。

今回の特徴は敢えて14名で、比較的狭い空間で光岡先生の技を体験できること
そして今までは無かったもう一つの環境、畳の上での動きでも有るかも知れません。

どんな環境にあっても有効に活用できる技が有ることを確かめてみませんか?


皆様こんにちは。
北川です。

大好評の光岡先生による組討ち・グラップリング基礎の第二回講習会です。

前回は光岡先生がハワイ時代に研究されていた、相手を崩したり関節を極める技法を通して、
腰や腹の使い方を学びました。
今回も引き続き稽古します。

初心者の方はもちろん、組討ち・グラップリングに興味のある方でしたらどなたでも大丈夫です。
気軽にお越しください。

北川


光岡英稔による武術・武学の概論】
「組討ちの基礎編~武術、武道の初心者向けグラップリング基礎クラス~」


初めての人から出来る組技、関節技、閉め技、崩し技、投げ技の基礎的な練習方法を紹介いたします。

主な内容は初心者から習える、組技、投げ技、関節技、閉め技、寝技における距離の違い、
近距離技、中距離技、遠距離技。

・遠距離技、甲冑和(かっちゅうやわら)、古流柔術、シラットなど最初に触れ合った先で関節を決める技や、
触れると同時に技が成立する距離の技法。

・中距離技、甲冑組討ち(かっちゅうくみうち)、サンボや柔道、シュワイジャオ、
レスリングのように組んだ後に、投げ技の間合いでサッと投げ崩しと同時に
関節技の形に入る技が成立する距離の技法。

・近距離技、高専柔道やブラジリアン柔術、キャッチ・アズ・キャッチ・キャン・レスリングの様に
完全に組み合った状態か寝技などでシッカリと密着た所から関節技、締め技が成立する距離の技法。

この様に距離によって組み方、技、術の違いが発生します。
そして、また各距離が組討ちの技術の中で発生した歴史的経過もあり、
この様な所から私なりに組討ちを研究して来たことを紹介できればと思います。

武術、武道、格闘技などが全く未経験の初心者から習える講習会となりますので、
今まで遣って見たかったけどナカナカ遣る切っ掛けがなかった方などは是非お越しください。

解説も含め、基礎の基礎からユックリと稽古して参ります。

皆様の参加お待ちしております!!

講師 光岡 英稔



光岡英稔による武術・武学の概論
「組討ちの基礎編~武術、武道の初心者向けグラップリング基礎クラス~」
 
注)両日とも動きやすく、できれば引っ張られるなどして、伸びても問題のない
  服装でご参加下さい。


■稽古1
【日時】  12月5日(金)   
   18:00~18:50  稽古開始まで光岡先生とのフリートーク
   19:00~21:00  稽古1 (途中参加可能です)
【会場】 江戸川区 タワーホール船堀 402会議室 
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」徒歩1分
【会費】  \9000      
【募集人数】 14名  
【申し込み】申し込みフォームへ 
--------------------------

■稽古2~4
【日時】  12月6日(土)
  稽古2 09:10~11:40
  稽古3 13:30~16:00
  稽古4 16:10~18:40
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「和室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【会費】 ・稽古2 ¥9000  ・稽古3 ¥9000  ・稽古4 ¥9000
     稽古2+3 ¥17000 稽古3+4 ¥17000  稽古2+3+4 ¥25000
【募集人数】各14名(先着順)  
【申し込み】 申し込みフォームへ

----------------------------------
【連続受講特典】
*12月5日.6日 すべて受講される場合は ¥36000→¥29000になります。

お申し込みに際し、このメールからのリンクで申込みのページに移動できない
(表示されない)場合は上記のご案内をご参考に
お名前・住所・e-mail・受講希望講座・電話番号をご記入の上
下記メールでお申し込みをして頂ければ結構ですので
どうぞよろしくお願いいたします。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com


●講師プロフィール
光岡英稔 (みつおか ひでとし)
岡山県生まれ。
7歳で渡米し、小学生時代をアメリカ・カリフォルニアの山の中で過ごす。
帰国後、11歳から19歳にかけて空手、柔道、古流柔術、合気柔術、中国武術、
気功などを日本で学ぶ。
その後、再びハワイへ渡米し、武術指導及び現地の武術家達と交流する。
その中で東南アジアに伝わる武術などを学び、過去に日本や中国からハワイに伝わった
武術を継承している人達との交流を行う。
また、ブラジル、フィリピン、アフリカ等、各国武術の継承者・研究者をアメリカ本土から
ハワイへ招き、講習会を企画・運営しながら学ぶ。
2000年に帰国し、武術指導を始める。
2003年2月、意拳の創始者・王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年没)と、
その四男である韓競辰老師に出会い同年8月に拝師の誘いを受け日本人として初の入室弟子となる。
現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・運営の一切を任されている。
また、2012年から「文化の実践としての武の探究」を深めんが為に
国際武学研究会『I.M.S.R.I』(International martial studies research institute)を発足し、
多文化の伝統武具の用い方、伝統武術などの研究を進めている。

日本韓氏意拳学会 代表
国際武学研究会 代表

●著書
『武学探究』『武学探究、巻ノニ』(共に甲野善紀との共著、冬弓舎)

●監修
『FLOW』(尹雄大著 冬弓舎)
『意拳学』(韓星橋著 スキージャーナル)

11月2,3日『中国武術概論~光岡英稔が考える形意拳の実践性~』

2012-10-17

Tag : 光岡英稔

この度、日本韓氏意拳学会 代表の光岡英稔先生をお招きして、
様々な武術をご紹介していただける事になりました。

今回から『形意拳(けいいけん)という武術を通して、
手足の動かし方や歩き方について指導していただきます。

これから武術を始めてみたい方や、光岡先生のお話を聞きたい方まで、
どなたでもご参加いただけます。
お気軽に申し込みください。
                                             北川智久

『中国武術概論~光岡英稔が考える形意拳の実践性~』

●講師メッセージ
この度は北川智久氏の御誘いを受け、何回かに渡って『中国武術の概論』について
指導をさせて頂くことになりました。
今回は『中国武術概論~光岡英稔が考える形意拳の実践性~』をテーマに講習を
進めてまいります。
この講習には武術、武道経験は必要ありません。運動神経の良し悪しも関係なく、
激しく身体に無駄な負担がかかる無理な動きなども一切行いません。
何よりも丁寧に正確に動くことを大切に、一人でも、互いにも、流れを重視して
楽しく的確にポイントを捉えられるように動く稽古を進めてまいります。
また、単に光岡英稔の武術観・武学観に御興味のある方も御越しください。
御待ちしております!
                                       光岡英稔




    中国武術概論~光岡英稔が考える形意拳の実践性~

今回は「形意拳」を通じて中国武術その世界を探ります。

・ 形意拳(ケイイケン)の基本的な身体の動きにおける体と手足の運動関係を学習
   体と手足の動きにおける関係性「外三合」とは・・
・ 「半歩崩拳(ホウケン)あまねく天下を打つ」と言われた所以とは何故なのか
    形意拳の半歩の中にある実践性
・ 空間中を点で移行するいくつかの基本的な過程「五行拳」とは

等々興味深いテーマがメジロ押しですが
この講座を簡単に書けば

「形(ルール)を通じて身体の法則(ルール)から外れない
              身体が好む実践的な動きを学習する講座」

専門的になりすぎず、毎回初心者の方々にもご参加頂ける内容になっています。

今回はその入り口となる「立ち方」「歩き方」からその奥深い世界を味わいましょう。

また、講座開講にあたり11月2日18時頃から会場にて「光岡先生とのフリートーク」の時間を
設けてあります。
講義前にお時間の許される方は、ぜひご活用下さい。(無料・予約不要)


【講師】 光岡英稔
【日時】 2012年11月2日(金)19:00-21:15
      2012年11月3日(土)13:00-16:30
【場所】 船堀タワーホール 会議室307 (11月2日)、会議室303 (11月3日)   
【アクセス】 都営新宿線「船堀」駅前 徒歩1分

【プログラム、会費】 
 11月2日 19:00-21:15 形意拳 1「手足のルール」 \9000
 11月3日 13:10-14:40 形意拳 2「歩き方のルール・前編」 \5000
 11月3日 14:50-16:20 形意拳 3「歩き方のルール・後編」 \5000
 
*形意拳2.3と連続2コマ受講される場合は \9000になります。
*形意拳1.2.3 全て受講される場合は ¥17500になります。 

【募集人数】 15名程度(先着順) 

【申し込み】10月18日受付開始 申し込みフォームへ


●講師プロフィール
岡山県生まれ。
7歳で渡米し、小学生時代をアメリカ・カリフォルニアの山の中で過ごす。
帰国後、11歳から19歳にかけて空手、柔道、古流柔術、合気柔術、中国武術、
気功などを日本で学ぶ。
その後、再びハワイへ渡米し、武術指導及び現地の武術家達と交流する。
その中で東南アジアに伝わる武術などを学び、過去に日本や中国からハワイに伝わった
武術を継承している人達との交流を行う。
また、ブラジル、フィリピン、アフリカ等、各国武術の継承者・研究者をアメリカ本土から
ハワイへ招き、講習会を企画・運営しながら学ぶ。
2000年に帰国し、武術指導を始める。
2003年2月、意拳の創始者・王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年没)と、
その四男である韓競辰老師に出会い同年8月に拝師の誘いを受け日本人として初の入室弟子となる。
現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・運営の一切を任されている。
また、2012年から「文化の実践としての武の探究」を深めんが為に
国際武学研究会『I.M.S.R.I』(International martial studies research institute)を発足し、
多文化の伝統武具の用い方、伝統武術などの研究を進めている。

日本韓氏意拳学会 代表
国際武学研究会 代表

●著書
『武学探究』『武学探究、巻ノニ』(共に甲野善紀との共著、冬弓舎)

●監修
『FLOW』(尹雄大著 冬弓舎)
『意拳学』(韓星橋著 スキージャーナル)
『韓氏意拳~拳の学としての意味~』(論文集、スキージャーナル)

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プロフィール

TC.Academy.2018

Author:TC.Academy.2018
-------------------------
必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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