「意識と無意識の間をみる」を音を出す行為を通じて体感できるか?

2012-08-23

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「意識と無意識の間をみる」を音を出す行為を通じて体感できるか?


譜面の無い即興演奏を得意とするJazzミュージシャンって、
結構武術と繋がる行為をしているのかも?

9月1日の音楽ワークショップの講師中村尚子さんからのメッセージです。

【講師メッセージ】

『武と音楽の違いって何でしょうか?

武は行って比較するものが具体的に少ない、
自らの行いを自分自身で聞き分けられないことが多く、
過程において自分以外の指導者が必要になる。

音楽は行いそのものが音として明快に表現される。
もちろん、違いに気づくための指摘も必要です。

音楽の良い所は、自分自身の今の状態を
少し気づきやすくしてくれる、という点。

自分と自分の中の他者をしっかり確認できます。

「いま」という一瞬の連続の中で、
自分を自分でみるって難しいことですが、
音を出す、という行為に限定していくことで、
少しみる見続けるということを落ち着いてできるように
なるのではないかと考えます。

私自身、その日のいまがどうか?
その場にならなければわかりませんので、
みなさんと一緒に観察者の一人として
いろいろ試していけたらと思っています。』

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プロフィール

TC.Academy.2017

Author:TC.Academy.2017
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必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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