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★12月23日(日)関根秀樹 焚き火ワークショップ

2018-11-10

Tag :

 『縄文時代は火を起こすのも難しく、
とても不便な生活だったのでしょうか?

逆に、モノの溢れている現代の方が不便だと私は思っています』
原始技術史研究者 和光大学非常勤講師 関根秀樹


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 もの凄く面白く大切なことを経験する日になります!

自分で木を拾ってきて「焚き火」したことって有りそうで無かったかも。
まして自分で火をおこしたことなんて・・・

一口に焚き火をするといっても、今まで経験の無いことを沢山
しなければ、ちょっと出来ないかもしれませんよ。
だってどんな木を集めれば良いのかも最初は分かりませんから。
人によっては初めてナイフやナタを使うかも。
そこは当然発見の連続です。

今回のイベントは、ちゃんと「焚き火」をして、料理もして
実験もして、音で遊んだり、語ったり、ぼんやりしたり・・
詳しいプログラムスケジュールはありません。
参加された方の自然発生的な流れに任せています。

ピンと来た方、どうぞお待ちしております。

・プロデュサーの北川智久先生からのメッセージ

皆様こんにちは。
焚き火大好き 北川です。
年内最後の焚き火イベントになります。
 
もしかするといつもと違う、おいしいものが食べられるかもしれません。
(いつも通りかもしれませんが) 
よい時間にしましょう。

焚き火初心者も大歓迎です。
気軽にお越しください。


以下、関根先生からの講師挨拶文をご紹介いたします。

今年2018年の冬至は12月22日。
イエスの誕生日はいまも不明(そもそもキリスト教の神学で誕生日は重視されない)ですが、
4世紀半ば(!)にコンスタンチノープル公会議でユリウス暦の生誕日(クリスマス)が規定されました。
これは1世紀ローマ時代の冬至の火祭りを換骨奪胎したもの、とか、
ローマの農耕神サートウルニウス神を祭るサートウルナーリアが元、とか、
諸説あります。公会議の記録では、「黄金の舌を持つ男」と呼ばれた
弁舌にたけた枢機卿が、土着の神々の祭りや信仰を断絶するため、
キリスト教の祭りとして無理やり創り変えたようです。
黄金の舌。日本の犯罪者の隠語では詐欺師や詐欺の弁舌を「金ベロ」といいます。
 
ヨーロッパでは特に冬至の火祭りが盛んだったので、
それを巧妙にキリスト教に取り込み、土着神や文化から剥奪することは
外来の新興宗教キリスト教にとって重要な戦略でした。
この時期に火のワークショップをするというのは、
クリスマスイブに予定のない人たちの憂さ晴らしではなく、
歴史文化的にも意味あることと、
思いたいよねえ。
 
火を起こし、火を使いこなし、火に集うのは、
ヒト(人間)であることの証明でもあります。
火で狩りをするトンビやハヤブサはいても、
彼らは火を囲む文化はもっていません。
とりあえず、そんな大義名分のもと、
平成最後の焚き火ワークショップは開催されます。
いつ起こってもおかしくない大地震の備えとしても、
火を扱う知恵と技術、火に親しむ時間は必要です。
火を見たことがない子どもたち、
火を焚いたことがない大人たちが増えている現代こそ、
こんな集まりは重要性を増してくるでしょう。
子どもたちは来たるべき未来のために。
大人たちは忘れてきた夏休みを取り戻すために。
 
2018年11月28日 関根秀樹


関根秀樹 『焚き火ワークショップ』

【募集要項】

日時: 2018年12月23日(日)  雨天決行
     13時~19時くらいまでを予定
     (早退は自由です)

会費:大人 8000円  
家族参加
未就学児 無料  小学生 2000円 中学生 3000円 高校生 4000円

募集:25名前後
*中学生以下の単独、及び複数でのご参加はご遠慮下さい。

会場: 小田急線鶴川駅付近徒歩10分程度 
    (集合場所をお申し込み確認メールにてお知らせ致します)

食事: 各自「芋」「肉」「野菜」など焼きたいものをご持参下さい。
    アルコールの持ち込み可
会への差し入れ、参加される方々への飲み物、食べ物大歓迎です。

お申し込み ⇒ 
申込フォームへ

●当日の服装について
薄手のダブダブ起毛素材は着衣火災の危険性があるので不可。
薄手のポリエステル、ナイロン100%の服、フリースなども火の粉で
穴が開いたり火傷をする場合があります。
上着は綿や毛が50%以上の厚手素材が安全です。
多少汚れたり煙の臭いがついてもいい服装でお越しください。
日よけ帽子、手拭い、タオル、軍手なども有ると便利です

会場は屋外ですので、暑さ寒さ対策、紫外線対策等お忘れ無く!

・その他 同意事項

講習会中の怪我や事故等には十分お気をつけ下さい。
決してご無理をなさらずご自身の体調をご判断の上ご参加下さい。
イベント開催中の発病・怪我・事故・盗難などについての責任は負いかねますので予めご了承下さい。
事前に傷害保険、レジャー保険等に加入していただくなど、ご自身の責任において対応して頂きますようお願いいたします。
イベント中は講師およびスタッフ指示及び当該施設の利用規約をお守り下さい。

講師プロフィール
:和光大学や多摩美術大学、桑沢デザイン研究所などの非常勤講師も務めるフリーの研究者&ライター。
主な著書に『新版 民族楽器をつくる』『竹でつくる楽器』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社 ヤマケイ文庫)『焚き火大全』(創森社、編著)、『刃物大全』(ワールドフォトプレス)などがある。
教育出版の中学校音楽教科書にも執筆。
※NHK教育『スコラ坂本龍一 音楽の学校』にも出演


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プロフィール

TC.Academy.2018

Author:TC.Academy.2018
-------------------------
必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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