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コラム 『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のワークショップ』

2012-02-15

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セッション現場でkマネは見た!
 
セッションでの会話「あるある」みたいですが、
セッションリーダーの方は大抵テンポはどれ位?
って、譜面を持ってきた方に訊ねますよね。
 
先週の金曜日にもいらっしゃいました。
『あっ、普通でお願いします』って答えられた方
 
この時点でキャリアのあるセッションメンバーの間では
あっ、このレベルねって判断されます。
 
ここのところはIDKのワークショップに参加されて
いらっしゃる方ならご理解される事と思います。
 
で、先日の同じセッションの場で先ほどと違う
ヴォーカリストの方が譜面配りとテンポを出す際に
ギターで参加されている方からこう訊ねられていました。
 
『イーブンですか?』

残念ながら譜面を配った本人は、誰に訊かれているのか
何のコトか分からず、ポカンと・・
(私の知っているだけでも4.5年のキャリアの持ち主です)
 
『あっ、いいです』
と、ギタリストさん
 
ちなみに、彼女の持ってきた譜面には今までIDKでやってきた
楽曲は1曲もありませんでした。

市場ちゃんがよく言ってるリアル
『素人に限って難しい曲に手を出す』

メンバーから見れば、この楽曲をヤルのなら
これくらいは訊ねても大丈夫と思ったんでしょうね。

思わず、あっこのレベルねって判断された一瞬を見てしまいました。

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プロフィール

TC.Academy.2018

Author:TC.Academy.2018
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必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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