城南治療室 院長 高橋透 『身体は語る』 Q&A Vol.1

2017-01-22

Q:施術を初めて受ける者ですが、痛くないですか?
  ポキポキ、ゴキゴキみたいな音や感触が苦手です。

A. 強い刺激による施術は行いません。

Q:湿布薬、磁気絆創膏みたいなものを施術後のケアとして使用されますか?

A. 使用しません。
炎症の状態により冷湿布や陳旧性(古い怪我、まがいこと患っている症状)の問題に対しては温湿布などのアドバイスはすることはありますが、基本的には使いません。

Q:子供でも老人でも施術を受けても大丈夫ですか?

A. 基本的に老若男女何方でも大丈夫です。

Q:頑固な肩こり、腰痛なんかには多少強い刺激を与えた方が効きそうな気がするのですが・・

A. それは思い込みです。何故そうなるのか❓をいろんな検査を基に現しその問題を改善する方法が強い刺激を与えなければ改善できないとしたら強い刺激を、必要なければ必要最小限の刺激で施術します。

殆どの場合強い刺激は必要なく患者さん自身で思っているよりもほんの僅かな刺激で改善できてしまうことの方が圧倒的に多いです。

強い刺激は施術としては大きい情報量ですがその中身は雑、というか不必要な情報も多いものです。

身体は患者さん自身が思うよりも僅かな刺激でも、その刺激が適切で本当に必要な、有用な刺激であれば速やかに変化していきます。

身体というものは施術を受けてもその施術の情報を基に身体を変えていくのに結構なエネルギーを使います、だとすると変化の基になる情報はなるべく適切で少ないシンプルな情報の方が変化するための身体には大切な情報になります。そうすると良い変化をする為にエネルギーを使うことが出来ます。

なので施術は弱い刺激で施した方が良い場合が多いです。


 受付中takahashi baby

◆12月14日(木)
 城南治療室 院長 高橋透 『身体は語る』

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プロフィール

TC.Academy.2017

Author:TC.Academy.2017
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必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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