コラム 『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のワークショップ』

2012-02-13

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こんにちは、Kマネです。

 
レコーディングエンジニアさんの話では、実演中
80%の方はリズムがどんどん早くなってるそうです。
 
あれっ、これってWSで指摘されたことあるかも?
 
 
人は無意識で歌ったり弾いているとリズムって早くなっちゃうんですよね。
 
いわゆる「走る」ということです。

それって「ノリ」でしょ?
ちょと違うんですが・・・

リズムが走らないようになると歌もギタ-のランクは正直3段くらい一気に上がるそうです。
そしてフレーズのタイム感がグッと良くなります・・ということは
 
テクニックが向上する、ということではなくて

歌や演奏の説得力が出る
” ということだそうです。
 
この“説得力”が人に聞かすときにとても重要なのでテキトーにやってしまうと痛い目に合います。(今の私ねww)
いくら声を載せても指が動いてもグッと来ない原因はここだったりします。
 
分かりました『リズムの良さは説得力を生む』ですね。
では、どの様な練習をすれば?
その答えを毎回WSに参加される方には、お伝えする機会を作ってます。
 
『上級者への道』
 
WSに参加して自分でできる練習方法を学ぶ ⇒ 自主練習
⇒ リズム感、インテンポの感覚が身に付い来る
⇒ 説得力を持って、落ち着いた歌、演奏できるようになるんですね。


皆様方のご参加お待ちしております。





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プロフィール

TC.Academy.2017

Author:TC.Academy.2017
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必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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