【こんなことやってます】 今さら誰にも訊けないボーカリストの為のWS その3

2016-08-05

Tag :

音楽を楽しめる貴方は、一生の宝を得ています。
これから宝探しの方もぜひ!
宝探しの地図は用意できています!


『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のワークショップ』 
Jazzボーカル編



vo ws1 (1)

譜面が苦手で・・・

おそらく多くの方がWSの最初の段階で話されることです。

中学校以来「オタマジャクシ」のことは教わったことが無いとか
「へ音記号の譜面は初めて見た」とか色々です。

それは、今までの話で、これから少しずつでも読める様になれば
良いだけで今、譜面が読めないからダメって話では無いですから。
大丈夫です!

でもどこから、どう譜面の世界に手を付けて良いやら・・・

こちらも大丈夫です!
毎回、最小の努力、楽に譜面が読める、作れる方法をお伝えしています。
全く譜面の読めなかった方もグングン進歩されてます。

ところで譜面に書かれてる音符ですが、
普通は「ドレミファソラシド」(イタリア語)で発音してますが、
和音になると英語になっちゃう「C7」だとか「Dm」だとか
そして調号になると日本語「ハ長調」「イ短調」とか「イロハ」も出てきて・・・

何が何だかもう面倒くさいって思われますが、ここはご安心を
この混乱、受講生の皆様方、毎回「基礎編」の時間でスキッと解決してます。

実際に受講された方の声です。
(本人の同意の下にご紹介いたしますが、名前はイニシャルです)

『先日ワークショップでお世話になりましたNでございます。

その節は、大変有意義で楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました😄
音楽理論なんて…中学以来○十年ぶり?!
果たしてついていけるのか?と、不安だらけの参加でしたが楽しい雰囲気で
初めての私もすっかり馴染んで過ごすことができました。
jazzは初めてでしたが、新たな表現に触れて興味深かったです。
またチャンスがあれば参加させていただきたいと思っております。
改めまして、講師の皆様、スタッフの方々も楽しい時間をありがとうございました。』

そう、学ぶなら楽しく行きましょう。
WSに参加される時の不安が少しでも解消されたら嬉しいです。

【こんなことやってます】 今さら誰にも訊けないボーカリストの為のWS その2

2016-07-29

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 音楽を楽しめる貴方は、一生の宝を得ています。
これから宝探しの方もぜひ!
宝探しの地図は用意できています!


『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のワークショップ』 
Jazzボーカル編

こちらのWS(ワークショップ)も5ヶ月目に入りました。
このユニークなWS、少しでも多くの方々により興味を
持って頂くために『こんな事やってますよ』的な紹介記事を
UPしていきたいと思います。

こんな曲に挑戦してます。

前回でも書きましたが、
このワークショップは毎回「基礎編」(本当に基礎の「キ」から)と
名曲に挑戦する「実践編」を行っています。

今回は「実践編」で今までどんな曲にチャレンジしたかちょっとご紹介します。

◆ 『 Moon River 』
オードリー・ヘプバーン主演映画「ティファニーで朝食を」の主題歌
ジョニー・マーサーとヘンリー・マンシーニが作った美しい曲を
ワルツに挑戦しました!

◆ 『 Smile 』
ご存知チャーリー・チャップリンの
映画「モダンタイムス」から愛あふれるナンバー
メッセージ性の高い曲です。

◆『 All of me 』
スタンダード中のスタンダードですが
意外にちゃんと歌える人が少ない曲。
当たり前の曲を自分の歌にする難しさ・・・
どうしたら良いのか一緒に考えてみましょう

◆『 So danco samba 』
ポルトガル語(リオ)の発音とサンバのグルーブ感を勉強し
譜面作成出来るようになるための音楽理論の初歩もやりました。

◆『 L-O-V-E 』
4beatに挑戦! 愛あふれるナンバー♪ 
男性もナットキングコールになったつもりで歌ってみましょう♪ 

譜面が苦手だった方も発音も符割りも苦手だった方も
大事な事を一つずつ、納得して頂きながら
気がつけばあっという間の3時間です。




【こんなことやってます】 今さら誰にも訊けないボーカリストの為のWS その1

2016-07-28

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 音楽を楽しめる貴方は、一生の宝を得ています。
これから宝探しの方もぜひ!
宝探しの地図は用意できています!


『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のワークショップ』 
Jazzボーカル編

こちらのWS(ワークショップ)も5ヶ月目に入りました。
このユニークなWS、少しでも多くの方々により興味を
持って頂くために『こんな事やってますよ』的な紹介記事を
UPしていきたいと思います。

どんなことやってるの?


このワークショップは毎回「基礎編」「実践編」を行っています。

基礎編は本当に基礎の「キ」から
たとえばこの記号の「読み方」「意味」を知っていますか?
なんて、ところからスタートしてます。
ト音
へ音

でも以外と多くの方が、この記号の意味を知らないですよ。

そして知らないと言えば
『自分の声の出せる幅、音域』
低い音はどこまで無理なく出せますか?
高い音はどこまで声がひっくり返らない様にだせますか?

これも以外と知らない人が多いです。

このWSでは、日々体調もあるでしょうが、
一応ご自身の声の出せる範囲を知って貰うことも
行っています。

だって自分の出せる音が分からなきゃ
譜面貰ってもそのままで歌えるかどうか
確認のしようがありませんから・・。

大事な事を一つずつ、納得して頂きながら
WSは進んでいきます。




コラム 『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のワークショップ』

2012-02-14

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こんにちはkマネです。

今回はリズムとボディバランスの話をちょっと・・

皆さんは、リズムを取るとき身体を
身体のどこを使ってるか
意識したことがありますか?
たいていの人は 身体の上から

1.首
2.胸の奥
3.手首、指
4.腰
5.ひざ
6.つま先
7.かかと

ヘビメタやってる人は首より頭かも知れませんが・・
一応ここも首ということで・・

で、演奏や歌を歌う際にリズムをキープするわけですが、
刷り込みで曲調に合った場所が有るのではないかと
思っていらっしゃいませんか?

例えばラテンなら「4.腰」
Jazzボーカルなら「1.首 5.ひざ」以外とか・・

これは見た目でそれが良いからそう習うかもかも知れません。

実際は、身体の部位の反応は人によってちょっと得意不得意が有ります。

「つま先」の方が「かかと」よりリズムがキープしやすい方も
いらっしゃるでしょう。

でも大事なのは

貴方の身体のどこでリズムを取るのが一番貴方にあっているのか?


です。

つまり見た目では無くて、本当にあなたのリズムをキープ出来る部位は
どこなのか考えてみましょう。

そのためには、まず自分の身体のバランスを知ることも大事です。

ラテンやハワイアン(フラダンス)をやりたい人が、リズムを腰で取りたいと思ったとします
でも腰の動きが悪い(腰の動きに不具合がある、癖がある)
これではリズムが悪くなるのは当然です。

実は身体のバランスが悪い(身体の使い方に癖を持っている)と、
ちゃんと反応できる身体でないのでリズム感も悪くなってしまうんです。

でもこのボディバランスが整ってくると、当たり前のように
全体のパフォーマンスは上がってきます。

実際に耳が良く聞こえる、声が良く出るは当たり前です。

今度のMusic Campにオリンピック選手、ワールドカップの選手や
数々のプロアスリートの方々が使用しているバランスボードを持って行きます。

私自身こっちのWSは15年以上のキャリアがありますので、少しはガイド
できますのでご自身のボディバランス(身体の使い方の癖)をちょっと修正してWSに挑戦してみて下さい。

お楽しみに!










 コラム 『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のワークショップ』

2012-02-13

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こんにちは、Kマネです。

 
レコーディングエンジニアさんの話では、実演中
80%の方はリズムがどんどん早くなってるそうです。
 
あれっ、これってWSで指摘されたことあるかも?
 
 
人は無意識で歌ったり弾いているとリズムって早くなっちゃうんですよね。
 
いわゆる「走る」ということです。

それって「ノリ」でしょ?
ちょと違うんですが・・・

リズムが走らないようになると歌もギタ-のランクは正直3段くらい一気に上がるそうです。
そしてフレーズのタイム感がグッと良くなります・・ということは
 
テクニックが向上する、ということではなくて

歌や演奏の説得力が出る
” ということだそうです。
 
この“説得力”が人に聞かすときにとても重要なのでテキトーにやってしまうと痛い目に合います。(今の私ねww)
いくら声を載せても指が動いてもグッと来ない原因はここだったりします。
 
分かりました『リズムの良さは説得力を生む』ですね。
では、どの様な練習をすれば?
その答えを毎回WSに参加される方には、お伝えする機会を作ってます。
 
『上級者への道』
 
WSに参加して自分でできる練習方法を学ぶ ⇒ 自主練習
⇒ リズム感、インテンポの感覚が身に付い来る
⇒ 説得力を持って、落ち着いた歌、演奏できるようになるんですね。


皆様方のご参加お待ちしております。





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プロフィール

TC.Academy.2017

Author:TC.Academy.2017
-------------------------
必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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