城南治療室 院長 高橋透 『身体は語る』 メッセージ

2017-01-19

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僕 「どうかしましたか❓」来院された患者さんに聞くと、

患者さん 「肩が(腰が。膝が。脚が。等々)痛いんです。
別に何か悪いことをした訳ではないんですが、、、。」

と答えられる方がよくいらっしゃいますが、
本人にとって痛いことは悪いこと、
嫌なこと(ま、それは当たり前ですが)なのでしょうが、
[悪いことをした→痛くなる][身体に悪いことをしない→痛くならない]という価値観が必ずしも正しいとは限りません。


でもちょっと立ち止まって考えてみてください。
「痛い、自分にとっては嫌なことが起きた」ということは
そうなるだけの「何か❓」は間違いなく起きています。

その「何か❓」は自身が当たり前だと思っているコトの中にあるかもしれません。

だいたいあるものです。

でも、薄々感じていても観ないふりしたり、
やっぱり観えてなかったり、、、。

そんなところを観ていくと嫌だと思っていることが「あぁ、そうなのね。」くらいに思えたり、「私(僕、俺)ってそうなんだ❗️」と思えて可笑しくなったりします。

そんな感じて身体を観ていくと自分が嫌だと思っていることも良くなっていく為の指針、足し、栄養になっていきます。

どうせ痛くて嫌で辛いことがあるのならそれが変化した時には自身の身になるよう学んでいければ嬉しいばかりですね‼️



 受付中takahashi baby

◆8月5日(土)
 城南治療室 院長 高橋透 『身体は語る』

 身体の状態をチェックそして改善、予防へ
 カラダの状態をチェック、不具合を調整してみませんか?

12月22,23日 講師 高橋透先生からのメッセージ

2016-11-21

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治療室に来られる多くの患者さんは今感じている痛み、辛さが治療の後すぐに、魔法のように消え去ることを望みますが、僕が学ぶカイロプラクティックもオステオパシーも本来症状は追いません。

もっぱら今患者さんの身体がどうなっているか❓どのような状態なのか❓を
分かるため検査で観ていきます。
そして施術の結果より良くなっていればそれで良し‼です。

より良い結果を求めるために大切なことは術者が検査、施術を正確に行うのは
勿論ですが、その前に術者も患者さんも先ずは"現状を認める"ことが実はとても大切なことです。

辛いから嫌だ、こうなっていて欲しいのに、という希望は患者さん本人も実は施術者にも常につきまとう願望です。
その願望をそのままにして事に当たると焦ったり、曖昧になったりして診誤ることが起きてしまいます。
なので、起きていることを"ただ観る" "ただ認めることがとても大事です。

takahashi baby
ただ観るということが分かってくると良い、悪いの判断もいつの間にか正確になってきます。
 難しい理屈、根拠を持とうとしなくても腑に落ちてきます。

自身の身体を観るということはその"ただ観る" から始まるものだと思います。
そういう視点を持てるなら武術でも音楽でもスポーツでも何をやったとしても自分の足しにできるようになると思います。
それは難しい特別な何かではなく日々の自身を観ることから十分観えてきます。

講習をつうじて身体の変化を観る簡単な動きの紹介をさせて頂いてます。
前回の講習では抜き足、差し足、忍び足の泥棒歩きで身体を観ることをしてみましたが今回はそれを深めて丁度良い、楽な繋がりが自身の普段の見え方とどう違うのかを観て行こうと思っています。
今回は僕のTC-アカデミーでは初めての韓氏意拳の講習と連続になりますので前日の講習での観方を稽古の中にも取り入れられるよう紹介して行こうと思っています。


稽古について    北川智久

2015-07-21

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少なくとも、分からない、出来ないからといって自分を
傷つける必要はないので、ご自身を追い込む傾向のある人は
気楽にやってほしいです。

いわゆる「素直さ」というものは大事でもありますが
「出来ない」「分からない」からといって
「自分が素直ではない」と悩む必要はたぶんないです。

ケースバイケースと言ったらキリがないですが。
もし稽古をしていて、先生が何を仰られているのか分からない時は、
無理して分かろうとしなくて大丈夫です。

下手の横好きでも稽古を続けていれば、そのうち分かったり
分からなかったりです。
まずは動いてみましょう。

最初はみんなそうやって稽古を進めたのだと思いますから。

 4月5日(日) ◆ 関根秀樹 『焚き火と武術の集い』・・・・・・・・・・・光岡英稔先生からのメッセージ

2015-04-03

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光岡英稔先生からのメッセージ

この度は今年初めての関根秀樹先生による『焚き火と武術の集い』へ私も参加させていただきます。
この会の醍醐味は何んと言っても“火おこし世界一”の異名を持つ関根先生の火を操る術を間近で見れることと、火おこしを始めとする自然の中で生きて行く術を実際に楽しく其のエキスパート達から習えるところにあります。

前回は「きりもみ式の火おこし」「ひも切り式の火おこし」「水晶を使っての火おこし」「火打ち石を使っての火おこし」「フリントを用いての火おこし」等々、様々の火の熾し方から枯木や枯葉の集め方、そしてフィナーレの実際に肉、魚、野菜などを起こした火で焼いて食べるところまでやりました。

また、何とも言っても自分たちで起こした焚き火で焼いて食べる肉、魚、芋などの野菜は仄かに薪を燃やした煙の香りを残し、塩や胡椒、醤油、バター等のシンプルな味付けだけでしたが、それが格別に美味しかったことが印象的でした。焚き火で焼いて食べるだけで此処まで素材の味が生き絶品になることには毎回驚かされます。

あと今回は何があるかは分からないのですが、前回はミニ・コンセッションで関根先生による『トムヤムクン・ラーメン』も一杯100円~200円ぐらいで買え、これまた絶品でした!今回は何が出て来るのか楽しみです。


この“集い”のもう一つの醍醐味は武術の稽古であります! 実際に稽古する武術を嗜んでいる人や、武術をしたことのない人でも焚き火をしながら本職の武術家たちが稽古する風景を間近かに見ることの出来る稀な機会でもあります。

たしかに此のイベントの宣伝文句【火熾し・焚き火・料理・アルコール・実験・語らい・稽古・何もしない、何でもあり!】通りの会で、普段では聞けない話しなども武術家同士の語らい合いから垣間聴くことが出来ます。

年に数回しかしない此の集まりですが、焚き火の前で食べて、稽古したり、ただ其の風景を眺めていたり、焚き火を見つめながら考えに耽ったり、語らい合いたい人には是非オススメです。

皆さまの参加お待ちしております!

『焚き火と武術の集い』ゲスト出演者 光岡 英稔

北川先生からのメッセージ 「稽古」

2015-01-21

Tag :

少なくとも、分からない、出来ないからといって自分を傷つける必要はないので、
ご自身を追い込む傾向のある人は気楽にやってほしいです。

いわゆる「素直さ」というものは大事でもありますが
「出来ない」「分からない」からといって
「自分が素直ではない」と悩む必要はたぶんないです。

ケースバイケースと言ったらキリがないですが。
もし稽古をしていて、先生が何を仰られているのか分からない時は、
無理して分かろうとしなくて大丈夫です。

下手の横好きでも稽古を続けていれば、そのうち分かったり分からなかったりです。
まずは動いてみましょう。

最初はみんなそうやって稽古を進めたのだと思いますから。

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プロフィール

TC.Academy.2017

Author:TC.Academy.2017
-------------------------
必然といえる偶然から出会った、
トップアスリートを支える
プロフェッショナルな人達と
関わりを持つようになって
10年以上になります。

自らが彼らにアドバイスを受け、
自身の心身に大きな変化を生じ、現在に至るまで日々進展中。
アドバイスを受ける毎に驚きがあります。

私のもらった感動やノウハウを
今度は多くの方々と共有したいという思いにかられ、直接プロフェッショナルの彼らから指導を受けられる講習会などを企画運営しています。

最初は知人から伝えはじめ、
今ではアスリート、アーティスト、学生、主婦あらゆるカテゴリーの分野のみなさんに参加頂いています。

私自身は身体を使う競技者経験はありません。
アーティストやコーチングプロなどのマネージング、プロデュースを生業にしています。

プロフェッショナルを支えるプロフェッショナルの彼らの独自のノウハウは、ジャンルの枠を超えて物事の本質に一歩近づく気づきを得られるものかもしれません
2011.7.1

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